2025年6月17日(火)、埼玉県本庄市の本庄東高等学校附属中学校において、中学1年生72名を対象とした
社会科特別授業が行われ、当財団の石山俊理事、藤本悠子事務局主事が講演をおこないました。
石山理事は「サハラは不毛にあらずーオアシスの水、ナツメヤシ、暮らし」と題し沙漠文化について、
藤本主事は「サウジアラビアの文化と人びとの暮らし」について紹介しました。
講演のほかに、現地の衣服の試着体験もあり、生徒の皆さんからは熱心な質問が寄せられました。



2025年6月17日(火)、埼玉県本庄市の本庄東高等学校附属中学校において、中学1年生72名を対象とした
社会科特別授業が行われ、当財団の石山俊理事、藤本悠子事務局主事が講演をおこないました。
石山理事は「サハラは不毛にあらずーオアシスの水、ナツメヤシ、暮らし」と題し沙漠文化について、
藤本主事は「サウジアラビアの文化と人びとの暮らし」について紹介しました。
講演のほかに、現地の衣服の試着体験もあり、生徒の皆さんからは熱心な質問が寄せられました。



2025年1月1日、当財団はサウジアラビアの文化遺産委員会とMOUを締結しました。今後両者はサウジアラビアの沙漠文化遺産に関する研究や活動を、地域コミュニティと連携しながら促進していきます。
沙漠文化サロン第3回のご案内です。
サロンでは、沙漠文化に関するテーマで、有識者の方からざっくばらんにお話をうかがいます。
今回は映像制作会社「海工房」主宰の門田 修(もんでん おさむ)さんをお迎えして、1977年からはじまったダウ船同乗からはじまるアラビア半島での旅行記 ―インド洋海域の中のアラブ(歴史)、アラビア半島の成り立ち(地理・地学)、ドバイの大開発(環境)などーを、ご自身の映像記録を流して振り返りながら、お話いただきます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
日時 2024年6月29日(土)午後2:00~4:00
場所 片倉もとこ記念沙漠文化財団事務所
東京都港区赤坂7-6-52 ハイツ赤坂605号室
(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」2番出口から徒歩7分、都営大江戸線
「六本木駅」から徒歩9分、銀座線「青山一丁目駅」から徒歩10分)
参加方法 ハイブリッド形式(対面&Zoom)
※直接会場にてご参加の場合、事務局メール宛 office(a)moko-f.com に ご連絡ください (aを@に変更してお送りください)。
人数に限りがあり、Zoomでのご参加をお願いする場合がございます。
※Zoomでのご参加申し込み先: https://forms.gle/NHyDfjeGZoJd41Gk6
参加費 無料
チラシ こちらからダウンロードください。
