■片倉もとこの文章

1960年代からおよそ半世紀にわたる研究生活の中で、片倉もとこは多くの文章を書き記しています。その中の一部を紹介します。

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  1. 装飾面ブルグア
  2. 未婚女性のスマーダ
  3. 涸河・ワーディ
  4. 地名の由来
  5. 原点
  6. 水を運ぶ女性たち
  7. 写真を撮らなかった夜会
  8. 「みられる私」から「みる私」
  9. ゆとろぎ
  10. ベドウィンのくらしとゆとろぎ
  11. 荒野のトイレ
  12. 沙漠と都市―女性の活動域
  13. ゆったりとした時をすごす
  14. ナツメヤシ製からブリキ製へ
  15. 沙漠の厳しい日差しから身を守る
  16. 肌着にみられる工夫
  17. 黒いアバーヤの下には
  18. 「一眼」でわかる
  19. 足輪の音色
  20. 財としての金
  21. 夫婦は別財産―女性の財産は女性のもの
  22. 水くみの道具
  23. コーヒーのつくり方
  24. コーヒーとコミュニケーション
  25. 家畜糞や薪が燃料に(1970年代の活写)
  26. オイルランタンから電力へ(1990年代の活写)
  27. 沙漠の奥まで到達した近代化の波
  28. 炭火アイロンを使う人びと(1970年代の活写)
  29. ラジオや電話の普及とイスラーム型近代化
  30. 香りからめばえる恋
  31. もてなしとくらしの中のバラ水
  32. 日没
  33. きれいにすることは「信仰の半分」
  34. 縁談を決める
  35. 結婚契約式
  36. カーテンの儀式
  37. 自ら学びとる
  38. 私の生徒たち
  39. ドクトーラ・モコ
  40. アラビア語教師・片倉もとこ
  41. 井戸端ではぐくんだ恋物語

引用文献

  • 片倉もとこ(1977)「遊牧の女性-アラビアの砂漠に生きる人たち-」『世界の女性史14 中東・アフリカⅡ 閉ざされた世界から』評論社、185-220頁。
  • 片倉もとこ、佐藤信行、青柳清孝(1977)『文化人類学―遊牧・農耕・都市』八千代出版
  • 片倉もとこ(1979)『アラビア・ノート―アラブの原像を求めて』NHK出版(2002年にちくま学芸文庫より再版)。
  • 片倉もとこ(1981a)「砂漠の結婚式」『NHKみんなの科学 民族の知恵3』日本放送出版協会、172-183頁。
  • 片倉もとこ(1981b)「アラブのもてなし」『週刊朝日百科世界の食べもの西アジア2』44:99-103頁。
  • 片倉もとこ(1982)「沙漠に生きるベドウィンのテント」梅棹忠夫監修『世界旅行―民族の暮らし3住む・憩う―民家と家具、そして人の営み』日本交通公社出版事業局、110-119頁。
  • 片倉もとこ(1984)「荒野に生きる女たち」『季刊民族学』28:6-23頁。
  • 片倉もとこ、神崎宣武(1984)「《対談》遊牧と農耕のモノの文化をたずねて―移動と定住の生活技術をさぐる」『望星』1984年3月号:47-48頁。
  • 片倉もとこ(1987a)『沙漠へ、のびやかに』筑摩書房。
  • 片倉もとこ(1987b)「西アジアの都市生活」『月刊みんぱく』5月号:12-13頁。
  • 片倉もとこ(1991)『イスラームの日常世界』岩波書店。
  • 片倉もとこ(1991)「中東から世界を見る」『石川自治と教育』11月号: 24-34頁。
  • 片倉もとこ(2008)『ゆとろぎ―イスラームのゆたかな時間』岩波書店。
  • 片倉もとこ(2013)『旅だちの記』中央公論新社。
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